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■ 恵蘇八幡宮(えそはちまんぐう)
更新日:2007.04.10 | 作成日:2007.03.13
上座郡(じょうざぐん)(旧朝倉町及び旧杷木町と東峰村)の総社で、の総社で、宇佐八幡より勧請して応神天皇を祀っています。西暦673年斉明天皇、天智
天皇を合祀しました。中大兄皇子(後の天智天皇がこの地で崩御された斉明天皇の喪に服された「木の丸殿跡」、その時詠まれた『秋の田のかりほの庵の苫をあ
らみ わが衣手は露にぬれつつ(小倉百人一首第1番)』の歌碑、獅子頭、絵縁起など数々の文化財が遺されており、社の上には斉明天皇の殯(もがり)の跡と
いわれる御陵山があります。毎年 10 月 15
日には、農作物の豊作を祝う「神幸祭」が行われます。これは、獅子舞や笛、太鼓、毛槍で構成され、奉納が終わると八幡宮から近くにある隠家の森まで「おく
だり」となって練り歩きます。
◆お問合せ:0946-52-0557(恵蘇八幡宮)
◆関連リンク:恵蘇八幡宮の桜、隠家の森、橘の広庭・天子の森、恵蘇八幡宮秋の例大祭
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