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■ 平塚川添遺跡公園
更新日:2007.04.04 | 作成日:2007.03.13
弥生時代中期から古墳時代初頭(C1~AD4)にかけて営まれた大規模な低地性の多重環濠集落(たじゅうかんごうしゅうらく)で、集落を取り囲むように幾重もの環濠が巡っています。また、防御施設と思われる柵列や物見台、環濠にかかった橋の跡などが発見されています。集落の面積は、約 15 ヘクタール。竪穴住居約 300 軒、掘立柱建物約 100 棟が確認されています。国の史跡に指定されています。遺跡では、多量の生活土器のほか、農耕具、網枠、木製生活用具、玉類、広型銅矛耳部(ひろがたどうほこみみぶ)、中国貨幣(貨泉かせん)などが出土しています。調査後に整備された遺跡公園では、当時の一般的な住居や倉庫の他、特殊な建物・環濠を渡る橋、周辺の自然環境などが、調査結果に基づき再現され、邪馬台国時代のクニの姿を見ることができます。また、勾玉・火起こしなどの古代体験が可能です。
◆お問合せ:0946-21-7966 http://www.amagiasakura.net/hiratuka/hiratuka-info.htm
◆入園料:無料
◆開園時間● 6~8 月 / 9:00~18:30(入園は 18 時まで)●9~5 月 / 9:30 ~ 16:30 (入園は 16 時まで)
◆休園日●毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)●12 月 28 日 ~ 1 月 4 日
◆関連リンク:邪馬台国甘木説、甘木歴史資料館、市民祭り
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