古墳時代後期(西暦 470 ~ 502 年)後の古墳で、墳丘は、東西 24 m、南北 22 m、高さ 3.6 m。内部は、複室構造の横穴式石室で、側壁には大舟、人物、動物等の線刻画が描かれています。また、馬具、装身具、須恵器等の副葬品や土遺物は、当時のこの地方に水準を越えるものであり、朝鮮半島にかかわりのある豪族の墓ではないかといわれています。
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