1699(元禄12)年、庄屋町の原喜左ヱ門が子供に踊りを教えて祇園社の開山式に奉納し町々を巡演した風流が始まりです。これが他の町に普及し、次第に歌舞伎に転向していきました。やがて子供歌舞伎として固定化され、甘木全町をあげて熱演されるようになったと伝えられています。
1873(明治6)年に中止した後、何度か復興、中止を繰り返しましたが、昭和56年に甘木盆俄保存会が発足し16年ぶりに復活し、以来毎年保存公演を行っています。平成2年には甘木市無形民俗文化財の指定を受けました。
◆お問合せ:0946-24-6758(朝倉市観光協会)
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