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■ 三奈木砂糖
更新日:2007.04.04 | 作成日:2007.03.17
| 「さとうきび」といえば沖縄だけが生産地と思われがちですが、朝倉市の三奈木地区では、江戸時代よりサトウキビの栽培が行われ、黒砂糖の製糖が行われています。
三奈木砂糖は、無農薬・無化学肥料栽培で育てられたサトウキビから製糖された黒砂糖です。タンパク質・ミネラルを豊富に含み、特にカリウムとカルシウムが多く、ナトリウムは非常に少ない特徴があり、カリウムを無理なくとれる天然栄養食品です。
カリウムは摂取が多いと血圧を下げる働きがあります。また、体内にある過剰なナトリウムを体外に排出するため、高血圧を予防する働きがあります。
テレビの全国放送で「世界一値段が高い砂糖」として紹介された価格は1kg2,000円。普通の白砂糖の約10倍ですが、滋養豊富な自然食品としてあっという間に売り切れてしまいます。
◆お問合せ:0946-24-6758(朝倉市観光協会)
◆関連リンク:あさひ飴本舗
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