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■ 梨
更新日:2007.04.04 | 作成日:2007.03.27
朝倉市では、高木地区を中心に梨の栽培が盛んです。種類も豊富で、それぞれ収穫期が違うため、7月中旬から2月まで梨を楽しむことができます。
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名称
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特徴
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幸水(こうすい)
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7月中旬~8月中旬に収穫。赤梨の代表品種。250~350gほどの大きさで、上品で爽やかな甘さを持っています。
肉質は白くやわらかく、多汁で甘みが強いことが特徴です。
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豊水(ほうすい)
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8月中旬~9月中旬に収穫。赤褐色で、400gほどの大きさ。甘みと酸味がほどよく調和した人気品種です。
肉質は白くやわらかく、果汁がタップリと含まれ、柔らかな食感があります。
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二十世紀
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8月中旬~9月中旬に収穫。日本の梨の代表品種。青梨で、甘味はやや低いがさっぱりとした上品さがあります。肉質はやや黄色味のある白色です。果肉が繊細で非常に果汁が多く、シャクシャクとした口あたりが特徴です。
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サンゴールド
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8月中旬~9月上旬に収穫。二十世紀の改良品種で、350gほどの大きさ。外見は良くありませんが、その外見から想像出来ないほど上品な味。糖度、酸味、食感、後味、どれをとっても最高です。
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あきづき
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9月中旬~9月下旬に収穫。秋の月のように丸くて大きめの梨です。酸味は少なくシャキシャキした歯ざわりです。
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新高(にいたか)
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9月中旬~10月下旬に収穫。褐色種で、500~800gほどの大きさになります。大玉果で肉質が良い品種です。
熟すと、果肉が柔らかくなり、完熟したものは、甘い香りととろけるような美味しさがあります。
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新興(しんこう)
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9月下旬~10月中旬に収穫。甘味と酸味がほどよく調和した梨です。二十世紀梨とひと味違った食感で、日持ちが非常によいのも特徴の一つです。
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愛宕
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11月下旬~12月に収穫。1kg前後の大玉果で、日持ちが良く、お正月すぎまで保存できるのでお歳暮に使われています。
肉質は白く甘く、甘酸っぱくて、ジューシーです。
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三吉
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1月~2月に収穫。1kg前後の大玉果で、肉質は白く水分が多いことが特徴です。
収穫してすぐは酸味が強いが、しばらく置いておくことで酸味が抜けて甘くなります。
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◆関連リンク:高木の梨狩り、朝倉の果物狩り、秋月近隣の果物狩り
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