名前は良く聞くけれど、地元の人もあまり食べたことがない。そんな幻の逸品、三奈木砂糖が登場。
三奈木砂糖とは、朝倉市の三奈木地区で、無農薬・無化学肥料栽培で育てられたサトウキビから絞った黒砂糖です。福岡県内では唯一。
江戸時代とほとんど変わらない製法によって作られており、その味は実にまろやかで美味しい!
かつて「世界一値段の高い砂糖」としてTVで紹介されましたが、何しろ生産量が少なく、発売されるとすぐに売り切れになります。
今回、特別に生産者の方にお願いし、三連水車の里あさくらでも置かせていだくことになりました。1パック450g・1,000円で販売しています。
ミネラル分豊富な自然食品の三奈木砂糖、売り切れ御免!ですので、お早めにどうぞ。
↓こちらのHPでは、詳しい製法などが掲載されています。
http://www.asakura-fk-ja.or.jp/tokusanbutu/minagi_s/sugar.htm
おまけ:三奈木砂糖のパック詰め作業は大ごと。何しろその塊りは、岩んごつ! なので小割にするのに、ノミ、トンカチが要ります。
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