昨日アップした「幻の逸品、販売開始」の続編です。
昨日は、硬い、硬~い三奈木砂糖を小割にするのに、ノミ、トンカチが要る・・・と書いたとばってんが、これでは3人がかりでも腕が上がらんごつ疲れるとです。
そこで、生産者の方から秘密兵器を借りて、崩し方を教えちもらいました。それがこれ。
モデルは、バイトのIくんです。鬼監督の表情とせりふが若干合ってないごたる気もするばってんが…。
写真で使っちょるのは、何ちいうかモリの先にでっかいノミが付いたごたる器具で、特注品だそうです。
それを使って小割にし、その他七つ道具を使って砕いていくと、昨日のが石としたら、小石くらいになっちょって、パックへの収まりも良かごたる感じです。
昨日のと比べちみちください。
苦労したしこ(生産者の方の苦労にはとても及びませんばってん)の味は保証します。
ぜひ一度お試しください。そして、バイトのIくんに励ましのお便りをたのんじょきます。
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